Archive for the ‘ブラッシング指導’ Category

プラーク除去PMTC

月曜日, 9月 26th, 2011

歯周病の原因である『歯垢(プラーク)』は歯磨きで除去できるといっても、歯と歯の間に付着した歯垢(プラーク)など、実際には多くの方が歯磨きだけでは完全に歯垢(プラーク)、特に『バイオフィルムを取り除けていないのが現実なので、歯医者さんで専用の器具を使って毎日の歯磨きでは除去できていない歯垢(プラーク)を除去してもらうのが『PMTC』なのです。

ただPMTCでは歯石を除去できませんので、基本的に歯周病治療として行うのではなく、虫歯、歯周病予防、または歯周病の治療が終わった人を対象にした治療となります。

ブラッシングは縦みがき

月曜日, 1月 31st, 2011

ブラッシングは縦磨きが基本です。

しかし、力が入るのはどうしても横ですので自然と横みがきになってしまうのですが、歯の隙間のみがき残しがどうしてもでます。

ガシガシみがく必要は無いのです。

ちょこちょこと縦みがきをしているほうが歯垢は落ちるんですから。

ちょっと気をつけてブラッシングするだけでかなり違ってきますよ。

歯の隙間から虫歯ができている人はブラッシングを見直してみましょう。

ご家庭でやってみて欲しいこと

日曜日, 8月 29th, 2010

乳幼児は当たり前ですが、幼稚園から小学生のお子様がいらっしゃるなら、

一度親御さんが子供の歯を磨いて欲しいと思います。

この年代になると、一人一人の歯磨き指導がおろそかになりがちで、家庭の中で誰も気をつける人がいなければ、きちんと歯磨きをしない可能性がありますし、最近、子供たちにも歯周病を罹患しているケースもあるのです。

歯の1本ずつを磨いてあげれば、どれだけ綺麗になるか、どれだけ口の中が快適になるか、実感させてあげましょう。

レクチャーしてもらおう

月曜日, 7月 26th, 2010

予防歯科へ行くと、正しい歯磨きを教わります。

歯科医院によっては染み出しを取り入れ、歯垢がどこにあるか、

磨き残しがどこにあるか教えてくれます。

染み出しの液は歯垢に反応します。

どこに磨き残しが多いか、正しい歯磨きなのかが分かるのです。

歯ブラシ

月曜日, 5月 31st, 2010

歯は、ただの石ではありません。

ですので、硬い歯ブラシでゴシゴシすれば良いというものではないのです。

普通から柔らかめの歯ブラシで、こまめに動かして歯ブラシをしますが、

1本1本丁寧に磨いてあげます。

歯磨きだけでは落とせないバイオフィルムや、歯石は歯科で落としてもらいましょう。

数ヶ月に一度通えばいいことですので、負担は無いと思います。

歯ブラシはできれば2月に一度は交換し、毛先が広がってきたら取り替えます。

ブラッシング指導

月曜日, 1月 11th, 2010

歯科医院に行くと、虫歯治療の合間に
ブラッシング指導を行ってくれることが多いですね。

当然、歯医者に行く前にはいつもと同じか、
それ以上に丁寧に歯を磨く人がほとんどだと思いますが、

ブラッシング指導の際に染め出しといって
歯の汚れを赤い色で視覚的に分かるようにする薬品を使うと、
驚くほど磨き残しが多くショックを受ける人も多いようです。