奥歯をみがくと吐き気がする
火曜日, 1月 31st, 2012歯磨き中の吐き気の原因は喉の奥のほうにある神経が歯ブラシによって刺激されることで起こる生体反射によるものです。
この神経は物が喉に詰まったときに吐き出そうとする本能的な働きをしますので、吐き気がしたりえづいたり、実際に嘔吐してしまったりするのです。

歯磨き中の吐き気の原因は喉の奥のほうにある神経が歯ブラシによって刺激されることで起こる生体反射によるものです。
この神経は物が喉に詰まったときに吐き出そうとする本能的な働きをしますので、吐き気がしたりえづいたり、実際に嘔吐してしまったりするのです。
咬み合わせを悪くする原因の第一は、虫歯と歯槽膿漏と言われています。
かみあわせのバランスのとれていないところが、虫歯や歯槽膿漏になったりします。
虫歯の治療でその歯に詰めもの補綴物を入れるわけですが、その高さが数ミクロン高いだけで、歯の縁に小さいクラックができてしまいまうこともあるのだそうです。
身体は歯が欠けたり、抜けたり、壊れることによって生命を維持しようとしているのだそうですね。
歯が抜けた場合は、たかが1本だけとほうっておいてはいけません。すぐに抜けた部分をうめあわせる処置をしないと、歯全体がだめになってしまいます。
図を見ていただければよくわかることと思いますが、抜けた歯の方向へと、隣の歯がだんだん倒れていきます。
同時に、抜けた歯の上や下の歯は、ぶつかる相手の歯がないので、だんだん延びてくるのです。
延びた歯は、抜けた歯の隣の歯に当たり、ますます隣の歯を傾かせることとなります。こうして、全体の噛み合わせのバランスが崩れ、他の歯も徐々に悪影響を受けていきます。
早めに治療を受けないと、抜けた後に義歯を入れようにも、前後の歯が傾いてスペースをふさいでいます。この傾きを治してからでなければ義歯が入らず、治療に時間がかかることにもなります。
歯磨きは、本来、虫歯や歯周病を予防する為に行うものです。
しかし、残念な事に、毎日しっかり歯磨きを行っていても虫歯や歯周病を発症する人が多いのが現状です。
なぜなら、正しく歯磨き出来ていない人が多いからですね。
虫歯や歯周病は、食べかすが歯の隙間に残った状態が続く事で発症します。
つまり、歯の隙間に磨き残しがあるという事になります。
そして、歯の隙間の磨き残しは、歯磨きの癖から同じ所にに溜まり易いのです。
普通の健康な歯は、本当は純白ではありません。美しい歯のたとえに”真珠のような歯”と言うように、白く輝いていてもほんの少しは色が感じられるものです。
暗闇でも光るような真っ白い歯は”芸能人”に任せておいて、ここで問題とするのは普通の人より黄ばんだり黒ずんだケース、いわゆる変色歯(着色歯)についてです。
神経を抜いた後の歯は黒ずむ場合が多いのです。
そんな時は漂白をする以外に方法がありません。