神経治療が必要な場合
日曜日, 10月 30th, 2011虫歯が神経にまで達してしまい炎症を起こしてしまった場合、神経を取り除き根の中を消毒し防腐剤で密封する治療(歯根治療)が必要になります。
また過去にすでに神経を抜いた歯でも根の先にうみの袋ができてしまった場合、再度根の治療が必要になります。

虫歯が神経にまで達してしまい炎症を起こしてしまった場合、神経を取り除き根の中を消毒し防腐剤で密封する治療(歯根治療)が必要になります。
また過去にすでに神経を抜いた歯でも根の先にうみの袋ができてしまった場合、再度根の治療が必要になります。
小さなお子様の虫歯チェックは、仕上げ磨きに行います。
少しの変化があれば歯科医できちんと診察を受けましょう。
お子様の中には仕上げ磨きをさせてくれない場合もあります。
その際の言葉がけとして、「ほら!きちんと磨けていないよ!」というのは厳禁です。
乳幼児の歯科検診を受けると、信じられないほど
お子様が素直に歯磨きをする、仕上げ磨きをさせてくれる方法が学べます。
定期健診に行ったら歯の磨き方を見てもらいましょう。
自分が正しい磨き方をしているのかチェックしてもらうのです。
こうして虫歯予防を行うことが定期的に必要ですね。
歯石が付いている場合、磨けていないことがほとんどですので歯ブラシの使い方も教えてもらうと良いでしょう。
歯磨きが大好きで30分以上する人がいるのですが、磨きすぎても良くないそうです。
これは歯ぐきを痛めてしまうからだそうです。
歯ぐきの表面の粘膜をこすってしまいむき出しの状態になってしまいますのでそこに歯周病の原因菌が入るとすぐに
炎症を起こしてしまうというわけです。
やりすぎは禁物ですね。
歯磨き粉の種類も沢山有りますが、お勧めでないのが研磨剤が入ったものです。
歯の表面を傷つけてしまいますので、エナメル質が傷むのです。
虫歯リスクを低くするには、歯の凹凸部分に気をつけて歯磨きをすることですが、
歯の表面にも凹凸が出来れば、そこも虫歯リスクが高くなるのです。
正しく磨いていると思っても、案外磨き残しはあるようです。
きちんと磨けているかチェックするには、赤い染め出しの液を使ってみましょう。
赤い部分が残っていれば、その部分が磨かれていないということになります。
強く磨けば落ちるというものではないということが分かると思います。
乳幼児は当たり前ですが、幼稚園から小学生のお子様がいらっしゃるなら、
一度親御さんが子供の歯を磨いて欲しいと思います。
この年代になると、一人一人の歯磨き指導がおろそかになりがちで、家庭の中で誰も気をつける人がいなければ、きちんと歯磨きをしない可能性がありますし、最近、子供たちにも歯周病を罹患しているケースもあるのです。
歯の1本ずつを磨いてあげれば、どれだけ綺麗になるか、どれだけ口の中が快適になるか、実感させてあげましょう。
バスタイムは湯船を使ったほうがいいかもしれません。
一日の汚れをお風呂で落としますが、
歯の汚れもその時間にしっかりと落としましょう。
1本ずつ丁寧に磨くと、15分はたっぷりかかるようです。
その時間湯船に使っていれば、開いた毛穴の汚れも落とせ、
体にも歯にとっても良い時間が過ごせます。
乳歯はほっといても、抜けてしまうものです。
その後に永久歯が生えてきますが、乳歯を大切に考えない方がいるようです。
乳歯は、あとに生えてくる永久歯にも影響を与えます。
小さな頃から、硬いものを食べる習慣を付けてあげると、
顎の骨も順調に発達します。
乳児歯科検診では、歯と健康を教わると共に、
正しい歯磨きの仕方を学べます。
嫌がっていた子供でも、楽に仕上げ磨きをさせてくれるようになるようです。